トリキュラーは低用量ピルとして多くの女性に利用されています。低用量ピルは避妊以外にも、肌の悩みや生理に関する悩みの改善など女性の悩みを幅広く解決してくれます。そんな低用量ピルの効果について詳しく説明していくので、もし低用量ピルをこれから使用したいと考えている方は参考にしてみてください。

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喫煙者はトリキュラーを服用できない?

可愛い女性

女性でも結婚後は仕事を続ける人が多く、いつでも自由に妊娠ができるというわけではありません。
仕事のことも考えて出産の計画を立てる必要があるので、避妊には気を使っている人は多いのではないでしょうか。
避妊方法は人によって様々で、基礎体温の記録をつけたりコンドームなどの避妊具を利用すすることがメジャーです。
さらにトリキュラーのような低用量ピルを利用しての避妊方法を選択している人もいます。

トリキュラーは、飲むことでより確実に避妊を行える薬です。
飲み方を間違ってしまったり、飲み忘れてしまうと十分な効果を得られなくなってしまいますので、医師や薬剤師の指示通りに正しく飲みましょう。
そして飲み忘れてしまった場合の対策方法も確認しておくことが大切です。

トリキュラーを利用する際は気をつけなくてはいけないことがあり、特に喫煙の習慣がある人はそのことを医師に伝えておきましょう。
トリキュラーのような低用量ピルは安全性の高い薬ですが、やはり医薬品にはどんなものでも副作用があります。
人によっては副作用が強く出てしまうことがあります。

低用量ピルの副作用として特に気をつけたいのが血栓症ですが、年齢の高い人や喫煙者の方の場合はより血栓症のリスクが高まる傾向にあります。
それゆえに、より安心して低用量ピルを利用するためにも、できるだけ薬を飲んでいる間の喫煙は避ける必要があります。
どうせ喫煙を避けるなら、禁煙を行うこともおすすめです。

35歳以上でタバコを1日15本以上吸っている場合は、低用量ピルの服用はふさわしくないとされています。
やはり年齢の若い人の場合も喫煙をしている場合は気をつけたいところです。
低用量ピルを飲むことで血栓症になる場合は、肥満や喫煙、高血圧などの素因によりところも多く、そういった素因がない場合は血栓症のリスクも少ないとされています。